邦楽中心雑記

すっかり更新停滞中ですが
相変わらずあちこちライブ中心生活
ACIDMANを軸にのんびり行ってます
 
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【2012.01.31 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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GG06
チケット取れなくて半ば諦めてたのですが
前日に急にチケットを入手しまして、参加してきましたGG06。
オープニングアクトに9mm Parabellum Bullet
出演はストレイテナー、ACIDMAN、Dragon Ash
セットリストと簡単な感想は追記にて。
チケット求むの声を非常に沢山聞いた今回のGG。
流石に両日参加は無理でしたが、諦めなければ片方は行けました。
行きたい気持ち的には16>17だったんで、大喜びです。
オープンしてからスタートまで一時間だったんですが
オープニングアクトの演奏はオープン後30分でスタート。
ステージ上には次のアクトの準備が半分位出来てるところでの演奏でした。
ちなみにドラムセットから推測するに一番手はストレイテナー。

【9mm Parabellum Bullet】
以前からずっとCD買おうと思いながらずっと逃してた9mm。
ようやくちゃんと聞けるなーと楽しみにしておりました。
演奏始まってみればもう、轟音に次ぐ轟音。
やりたい放題に音を撒き散らしていた感じの印象でした。
ドラムが内臓に響いて心地よかったです。
やっぱりまだAXのステージだと舞台負けしてると言いますか
なんかちょっと違和感があるように思ったりもしましたが
面白いステージだったと思います。
見れて良かったなぁ。
帰りにセトリ通りのデモCD配布。
いい感じでした。

1.(teenage)disastar
2.Talking machine
3.Mr.Suicide
4.marvelous
5.Beautiful Target
6.Caucasus
7.Vortex

【STRAIGHTENER】
ジョージのご挨拶、呼び込みでまずは予想通りのストレイテナー。
高さのある中央を避けて、上手で見ました。
入りのSEでまたしても暴れまわるナカヤマ氏。
ドラムセットによじのぼってヘドバンヘドバン・・・
一曲目は歌から入る版のディスコ。
さっきまで轟音に浸ってた会場が、一瞬でダンスフロアに。
DAファンと思われる強面のお兄さんたちも巻き込んで跳ぶ跳ぶ(笑
そこから先は、緩急のついたセットリストでした。
バランス取れてて良かったと思います。
ノベンバではイントロにてまたしてもミスるホリエ氏。
彼はあのイントロ苦手なんですかね?
独特の世界観のあるイントロなのに、ミス率高すぎやしませんか?
そして失笑してる客に一言「失礼・・・」
演奏続けながら謝っちゃ駄目でしょう(笑
ナカヤマ氏はまた泳いでました。
泳ぐというか、踊るというか、準備運動というか・・・
ごろごろしたりしてました(笑
サッド〜を聞いたのがわりと久々で嬉しかったですねーいい曲だ。
マジックが中盤に入ったんですが、あの曲は終盤が落ち着きます。
なんか終わりそうなムードになってしまう(笑
ナカヤマ氏も中盤だと言うのに凄い笑顔でダイブ。
キラチュンまでがっと盛り上げて、最後はメロストでハッピーに。
ミラーボールもぐるっぐる回ってました。ハッピーだなぁ。
日向氏踊るし、ナカヤマ氏吼えるし、ホリエ氏ぴょんぴょん跳ぶし
メンバーみんな楽しそうで良かったと思います。

ちなみにMCはいつもの「俺たちストレイテナーっていいます」と
「前のバンドかっこよかったね」「今日はありそうでなかった対バンで」
とかそんなもんだったかな?
9mmが気に入ったらしく、日向氏も「ああいうの好き」とか言ってました。
ホリエ氏、お召し物が例の日記で自慢してたTシャツだったので
よっぽど入手できて嬉しかったんだろうなぁ・・・と和んだり(笑

それにしてもダイバーの方。
マジックでダイブするのは構わないんですけど
ナカヤマ氏のダイブのタイミングに飛ばれて驚きました。
前にナカヤマ氏出てきてみんなそっちに気を取られてるのに
後からバタバタ暴れながら流れて来られても対応出来ません。
結構な人数蹴り飛ばしてたし、ちょっとテンション下がりました・・・

01.Discography
02.The Novemberist
03.TRAVELING GARGOYLE
04.THE REMAINS
05.SAD AND BEAUTIFUL WORLD
06.MAGIC WORDS
07.PLAY THE STAR GUITAR
08.泳ぐ鳥
09.KILLER TUNE
10.Melodic Storm

【ACIDMAN】
二番手、アシッド。
転換時に高身長な方と男性が沢山流入したので、下手に移動。
またジョージが呼び込みをして、イントロが流れる。
テナーの時とは盛り上がりの色が違うように思いました。
ワって沸くというより、静かにアツい感じ。
イントロの後はworld〜のイメージが強かったんですが、イド。
一気に空気にアシ特有の静かな緊張感が走って良かったです。
Riverみたいな綺麗な曲をやったかと思えばアイソでサトマ氏が煽りまくる。
そういう静と動のバランスが非常に心地よかったです。
思えばテナーもアシも、ただ騒ぐだけじゃなくて、聞かせる所のあるバンドとしては
そういうバランス感覚みたいなものは似ているのかもしれません。
スロウレインはなんかキラキラしてました。
メンバーも穏やかでいい表情。
そして、ある証明、とオオキ氏が言った瞬間のざわめきとか
一瞬静まった後に響く造花のベースイントロだとか
ふっと爆発する瞬間がとても心地よいのでした。
最後は広がりのあるand worldでシメ。
余計な照明効果などは無しで、ただあたる光が良かったです。
シンプルでも響いてくるものは響いてくるんです。
アウトロでサトマ氏のキャップも吹き飛ぶような
世界に入り込んだ演奏を展開してくれました。満足。

MCは、ACIDMANの発音について。
「ジョージはアシッドマーン(アにアクセントを持ってきて、英語っぽく)っていうけど
俺たちは日本人なので、あしっどまん。と言います」みたいな話してました。
あとは、三年連続参加できて嬉しい、みたいな話。

SE)introduction
1.id-イド-
2.River
3.アイソトープ
4.スロウレイン
5.ある証明
6.造花が笑う
7.and world

【Dragon Ash】
またしてもジョージの呼び込みを挟んで、ドラゴンアッシュ。
いやー、きちんと見るの初めてなような気もしましたが
普通に耳障りいいし、めっちゃ楽しかったです。
ゲストもいっぱい呼んで、ピースフル空間。
聞き覚えある曲いっぱいあるなぁって驚いて。
でも、知らない曲でもノセるのうまくって。
知ってる・知らないじゃなく、音を聞けば幸せになれちゃう。
やっぱ有名所とゆーのは違います。
デカくなる理由があるんですね。
それにしてもダンサー二人が踊ってたり、ゲストが来たりしても
全然そこに紛れちゃわないkjのオーラは半端ないです。
かっこいいなぁ。

セットリストは拾物。
1.Life Goes On
2.crush the window
3.Ivory
4.Palmas Rock feat.UZI-ONE
5.Resound feat.Hide,136
6.Loca Burnin' feat.アイニ
7.Fantasista

そしてアンコール、湧き上がる声。
「ビバ〜ビバ〜」
えええええ、これでいいのかアンコール(笑
あまりにも可愛らしくて吹きました。
そしてビバ〜ビバ〜でちゃんと出てきてくれるという。

en
1.few lights till night
2.Viva la Revolution

更にビバ〜をホントに演奏してくれるという。
最後まで楽しませてくれました、すげぇやDA。

ジョージが出てきて挨拶して終わりかと思っていたら
折角だからと出演者全員呼び込んで、客バックに記念撮影。
DA→テナー&アシ→9mmという順番で出てきたんですが。
まずナカヤマ氏とサトマ氏が肩組んで出てくる。
ナカヤマ氏が片手に缶ビール。楽しそうです。
残り四人のペア組は忘れましたが、とりあえず日向氏とオオキ氏、バナナ食ってる。
食べたバナナの皮を客席に放り込む日向氏。
取った人はあれをどうするんでしょうか(笑
オオキ氏、バナナを股間に。最後に下ネタはやめてください(笑
食べてないバナナも、とりあえずぽいぽい放り込む。
そして記念撮影。ナカヤマ氏と日向氏がやたら目立ってました。
ホリエ氏とオオキ氏が似たような帽子被って並んで。
パチリ一枚で、真っ先にスタスタ帰るホリエ氏。
みんな手を振ったりなんだりしつつハケる中、一人残るナカヤマ氏。
何を思ったか、急に客席に向かってダーイブ!
そしてなんとか這い上がったと思ったら、徐にジョージからマイクと帽子を没収。
ジョージも客席にダーイブ!でめでたく終演となったのでした。

ライブは良かったんですが、微妙だったのは客かなぁ。
凄いボリュームのある長い髪をたらしてる人とか
荷物持ったままの人とかなんかジャンプのタイミングズレてる人とか
輪モッシュしたがりすぎの人や、タイミングの読めないダイブ
周囲に激突しまくる人(モッシュしたいなら空気読んでほしい
なんかもっと周りのこと考えられないんでしょうか?
ライブって、自分だけ楽しけりゃいいもんじゃないと思います。
これってどうかな?って考えてから行動しないといけないんじゃないかな。
特にモッシュ・ダイブは最近問題視されてますし
もっときちんと考えた上で実行するべきなのではなかろうかと思いました。

イベントとしては非常に楽しかったので、来年もまた、って感じでした。
17日の方はどうだったのかな?
【2006.09.16 Saturday 00:00】 author : ミオ
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